リリアン・テルミ・ハタノ 業績集(1997-2006)

リリアン・テルミ・ハタノ(甲南女子大学多文化共生学科)
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/lilian-h/art.html


1997 多言語・多文化社会におけるIDENTIFICATION -在日日系ブラジル人児童・生徒の事例を通して- 大阪大学大学院言語文化研究科修士論文

1999 Japanese "pull out" classes: a new "community of practice" for the newcomers in Japanese public schools 『大阪大学言語文化学』Vol. 8:47-56 大阪大学言語文化学会

2001 What's in a name? The case of Brazilian children in Japanese public schools 『大阪大学言語文化学』Vol. 10:37-58 大阪大学言語文化学会

2001 Usage of Names among Minorities in Japan- The case of Nikkeijin children in Japanese schools 大阪大学大学院言語文化研究科提出博士論文

2002 日本におけるマイノリティの個人名扱いについて─ 言語文化教育を「人間教育」としてとらえる立場から─ 森住衛(監修)・言語文化教育研究論集編集委員会(編)『言語文化教育学の可能性を求めて』三省堂、3-17頁

2002 日本における多文化共生の可能性とは 甲南女子大学『多文化共生学科ニュースレター』1号、14-19頁

2002 多様な背景の子どもたちの名前表記の問題 兵庫県在日外国人教育研究協議会『21世紀兵庫の学校デザイン:理念・調査・提言』外国人の子どもに関する教育将来構想検討委員会報告、37-41頁

2002 外国人の子どもたちの学校への不安と不登校 兵庫県在日外国人教育研究協議会『21世紀兵庫の学校デザイン:理念・調査・提言』外国人の子どもに関する教育将来構想検討委員会報告、42-49頁

2003 『在留外国人統計』(平成14年)からみる日本社会の多民族状況 『多文化社会研究』創刊号、甲南女子大学多文化共生学科、33-44頁

2003 地方自治体の取り組み:滋賀県内の市町村を例に 大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」「言語の接触と混交? 日系ブラジル人の言語の諸相?」第二部、第3章 地域社会およびNGO/NPOの取り組み、1節

2003 なぜ母語が必要なのか。日本が問われているのは何か。  (PDF版116KB
『GLOBE』No.35/2003.秋

2003 在日外国人の視点から見える日本社会  (PDF版584KB
『じんけん』No.271/2003.11月

2004 「滋賀県議会会議録」に現れた「外国人」認識  (PDF版1.1MBT-Time版:lzh圧縮635.6KB
『多文化社会研究』第2号、甲南女子大学多文化共生学科、31-50頁

2004 日本社会がもとめた移住労働者たち 『多みんぞくニホン-在日外国人のくらし-』国立民族博物館

2004 積極的な行動で多文化共生を幸福なものに  (PDF版132KB
『同和教育』No.508/2004.7月

2004 座談会「多文化社会におけるNPOの役割」について
『NPOジャーナル』8号 -特集「多文化社会ニッポン」、20-26頁。

2005 「外国人名」
真田信治・庄司博史『事典:日本の多言語社会』岩波書店、134-137頁。

2005 ‘Panorama geral da Educacao das criancas brasileiras no Japao’ Simposio Internacional de Educacao Comparada Brasil- Japao, Symposium Proceedings: September 10th and 11st,, 2005, Symposium of Comparative Education Brazil and Japan, Organized by ISEC,SBPN.

2006
【書評論文】「新たな到達点」にして「新たな出発点」-梶田孝道・丹野清人・樋口直人『顔の見えない定住化-日系ブラジル人と国家・市場・移民ネットワーク-』を読む-  (PDF版448KB
『ラテンアメリカ研究年報』No26、141-167頁

2006 在日ブラジル人児童の教育から見る日本社会の多民族化状況  (PDF版448KB
『言語文化研究』17巻3号:195-208立命館大学国際言語文化研究所

2006 多文化保育園の可能性 『子ども学』第45回公開シンポジウム、甲南女子大学国際子ども学研究センター 8:93-114頁

2006 日本における継承語教育のあり方についてー関西地域の取り組みから見えてくるもの
『言語的マイノリティ生徒の母語教育に関する日米比較研究』
課題番号 15530557 平成15年度~平成17年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)(1) 研究成果報告書
研究代表者:太田晴雄(帝塚山大学人文科学部教授)

2006 在日ブラジル人を取り巻く「多文化共生」の諸問題
植田晃次・山下仁『「共生」の内実─批判的社会言語学からの問いかけ』三元社、55-80頁

2006 差別を生み出す構造を突き破りために-移住者・外国人の立場から- 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)編『「周縁化」「不可視化」を乗り越えて-人種主義・人種差別等に関する国際特別報告者の日本公式訪問報告書を受けて』[現代世界と人権20] 解放出版社、90-101頁

2006 在日ブラジル人の語るものとは
庄司博史・金美善『多民族日本のみせかたー特別展「多みんぞくニホン」をめぐって』
国立民族学博物館調査報告書 SERシリーズ64、139-159頁

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この記事へのコメント

ましこ
2010年07月09日 19:27
近畿大学 総合社会学部 准教授(2010/04~)

『マイノリティの名前はどのように扱われているのか』(ひつじ書房,2009)

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