冷静になれない日中韓市民とメディアと、そういった風潮を解消できない各国政府3(鏡月グリーンetc.)

サントリーが謝罪、東海(日本海)は「商品紹介の広告上の表現」
サーチナ
8月19日(金)16時43分配信

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画像 サントリーが輸入・販売する韓国焼酎「鏡月グリーン」のホームページ上の説明文で、同社が「日本海」を「東海(日本海)」と表記していたことが、ネット上で話題となり、該当ページは19日午前に削除されたが、同日午後、サントリー酒類株式会社名義で、「お客様にご不快な思いをおかけしましたことに対して、深くお詫びいたします」とする謝罪文を含むページが掲載された。
 サントリーが輸入・販売する韓国焼酎「鏡月グリーン」のホームページ上の説明文で、同社が「日本海」を「東海(日本海)」と表記していたことが、ネット上で話題となり、該当ページは19日午前に削除されたが、同日午後、サントリー酒類株式会社名義で、「お客様にご不快な思いをおかけしましたことに対して、深くお詫びいたします」とする謝罪文を含むページが掲載された。

 同社は「鏡月グリーン」の「ネーミングのひみつ」の説明文で「『鏡月』というその名前は韓国/東海(日本海)に隣接した湖『鏡浦湖』(キョンポホ)のほとりにある古い楼閣「鏡浦台」(キョンポデ)で、恋人と酒を酌み交わしながら、そこから見える5つの月を愛(め)でた詩に由来しています」と記載していた。

 これに対して、19日午後に掲載された謝罪含む「お知らせ」ページでは、「製品のネーミング由来を紹介する文章中にございました地名表記につきましては、あくまで、商品を紹介するための広告上の表現で、地名に関する見解を表明するものではありませんでした」とした。

 「日本海(Sea of Japan)」の呼称については、韓国や北朝鮮が「東海」と表記するよう主張、国際水路機関(IHO)に、「東海」と「日本海」の併記を求めていた。しかし先日、米国政府はIHOに対して「日本海」の単独表記を支持する見解を提出していた。(編集担当:鈴木義純)

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最終更新:8月19日(金)18時54分

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……


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【以下、中国関連】
「日本人は中国を恐れ警戒している」深まる日中両国国民の感情的対立―中国メディア
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/53537.html

2011年8月12日、青年参考は記事「『中国はうどの大木だ』日本は本当に中国を恐れている」を掲載した。

中国の急速な台頭が日本人の警戒心を呼び起こしている。ある研究者は「中国という、かつて戦争相手だった巨大な『うどの大木』が存在する以上、日本人が警戒し恐れるのは当然だ」と指摘する。

たんなる政府間の対立が問題ではない。日中両国で民族主義的感情が高まるなか、両国政府は世論に配慮し、譲歩しがたい状況に置かれている。別のある研究者は日中間に決定的な亀裂が入ることはないが、今後も摩擦が続く中での安定を求める事になると予想している。(翻訳・編集/KT)
レコードチャイナ 2011-08-15 06:40:48 配信




高速鉄道の輸出戦略を変更へ、国際入札で勝てる見込みは「ほぼゼロ」―中国紙
Record China
8月19日(金)4時50分配信


2011年8月17日、中国紙・21世紀経済報道は、中国の高速鉄道輸出計画は温州での追突事故により、売り込み方法を変更したと報じた。

記事によると、中国はこれまで国際入札を勝ち取り、その国の高速鉄道建設プロジェクトを全面的に請け負うことを目指してきたが、先月23日に浙江省温州で起きた追突事故により、売り込み方法を変更した。記事は、中国は今のところ、車両の安さと工期の短さ以外、他国に勝るものはないと指摘している。

現在、中国機械輸出入公司が北欧の高速鉄道プロジェクトへの参加について、ノルウェー・オスロ市の政府系企業「Oslo Teknopol」と商談を進めているところだが、同社のKnut Halvorsen社長によると、中国企業の魅力は「コストの安さと工期の短さ」。車両の価格は他国と比べ30%~40%も安く、これによりプロジェクトの費用が500億ノルウェー・クローネ(約7090億円)も節約できる。2~3年という工期も当初の予想の5分の1という短さだという。

だが、プロジェクト自体はあくまでもドイツやフランスとの合同にするのが理想的だと同社長。「これにより、中国は各国の先端技術を学ぶことができ、我々もコスト削減できる」との考えを示した。中国の高速鉄道は温州での事故後、安全性に対する疑問が噴出しており、今後、国際入札を単独で勝ち取る可能性はほぼゼロに近い、と記事は指摘している。(翻訳・編集/NN)


●Google検索「中国鉄路高速
●Google検索「2011年温州市鉄道衝突脱線事故





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http://sociologio.at.webry.info/201107/article_77.html
●「初期故障」とは おもえない、中国高速鉄道事故
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●高潮してきた 不毛な「嫌韓」ナショナリズム(フジ批判デモ)
http://sociologio.at.webry.info/201108/article_24.html
●冷静になれない日中韓市民とメディアと、そういった風潮を解消できない各国政府2(中国高速鉄道事故)
http://sociologio.at.webry.info/201107/article_78.html
●冷静になれない日中韓市民とメディアと、そういった風潮を解消できない各国政府
http://sociologio.at.webry.info/201107/article_62.html

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