東電/文科省発表の放射線量の科学性

http://jun-makino.sakura.ne.jp/Journal/journal-2011-10.html#1
『牧野の公開用日誌』(2011/10/1)


3/28 の東電発表 では敷地内土壌で PU-239, 240 合わせて 最大 1.2Bq/kg
4/27 発表ではND
5/25 発 表では NDから 0.04Bq/kg。同じ場所での Cs-137 は 50万Bq/kg で7桁違う。
ちなみに、 238 と 239+240 の量はコンパラ。
文部科学省発表では飯舘村とか30km圏外で 238で4Bq/m^2 とかがでている。
飯舘村がどんなに Cs が多くても 4000万ということはない(Cs-134 と合わせると 線量率で 200uSv/h を超えてしまう)ので、飯舘村では Cs と Pu の比は6桁以下、。つまり、 何故か敷地内より飯舘村のほうが Pu の相対的な割合は桁で高いように見える。
Pu はあんまりでてないはず、とこれまでいっていた(というか、私がそう 判断する根拠にしていた)のは敷地内での測定でCsに対して7桁小さかった、と いうことで、この比のままであればでていてもまあ大した量ではない。
でも、この比より桁で高い、という話だと、、、まあ、その、今回の数字より高い ところがなければそんなにすごい量ではないんだけど。
ストロンチウムもセシウムの 6% とかいったふざけた量がでてるところもあると。
結局関東もストロンチウムも測定しないと、 0.1% と思っていいかどうかは全く不明であるということかねえ、、、
……




●ブログ内「牧野の公開用日誌」関連記事

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック