「辺野古諦めて」閣僚ら訪問にも沖縄県民冷ややか(TV朝日)ほか

外相 米軍側に負担軽減要請へ
NHK
 10月18日 12時4分

 玄葉外務大臣は、閣議のあと記者団に対し、アメリカ軍普天間基地について、日米合意に基づいて移設を進めるため、環境影響評価書を年内に沖縄県に提出するよう準備を進めるとともに、アメリカ軍側に騒音などの負担軽減を要請する考えを示しました。
 玄葉外務大臣は、18日から20日まで沖縄県を訪れ、仲井真知事らと会談することにしており、これに先立って、記者団に対し「地元の意見に耳を傾けることが大切だ。鳩山政権のときに『普天間基地は最低でも県外に移設する』と述べ、期待値を高めたが、名護市辺野古に回帰したことをおわび申し上げなければならない」と述べました。そのうえで、玄葉大臣は「事務的に環境影響評価書の準備は進めているし、沖縄側にも伝えなければならない。沖縄の理解を得ながら進めていかなければならない問題だ」と述べ、普天間基地を日米合意に基づいて移設するため、環境影響評価の手続きの最終段階となる「評価書」を、年内に沖縄県に提出するよう準備を進める考えを示しました。さらに、玄葉大臣は「事件・事故への対応や騒音の問題もあるので、可能なかぎり沖縄の負担の軽減を図っていくこともアメリカ軍側に申し入れたい」と述べました。


「辺野古諦めて」閣僚ら訪問にも沖縄県民冷ややか(TV朝日 10/18 11:52)

 普天間基地移設の進展に向け、野田内閣の閣僚の沖縄詣でが続いています。18日からは玄葉外務大臣が沖縄入りし、仲井真知事らに理解を求める考えです。

 玄葉外務大臣:「地元の方々のご意見にしっかり耳を傾けて、そのうえで政府の立場を丁寧に説明をしたいなと」
 政府は、普天間基地の名護市辺野古沖への移設に必要な評価書を年内に沖縄県に提出する方針です。これはアメリカ側が具体的な進展を強く求めているためで、政府は評価書の提出で応えたいとしています。また、川端沖縄担当大臣や一川防衛大臣、玄葉外務大臣が相次いで訪れることで沖縄県の理解を求める姿勢を示し、年内に検討している野田総理大臣の訪問につなげたい考えです。
 一方の沖縄は、連日の閣僚の訪問に冷ややかな反応です。17日は一川防衛大臣が普天間基地の辺野古移設の環境アセス提出の方針を伝えました。そして、18日は玄場外務大臣が沖縄入りする予定です。日米合意を強引に推し進めようとする政府のやり方に、もううんざりといわんばかりに県民の視線は冷ややかです。
 沖縄県民:「(辺野古移設は)無理ですねー。(何度も来て)頑張ってるとは言っても、どこまで頑張ってるか分からないよ」「(Q.大臣が連日、沖縄入りするが)そんな意味ないんじゃないですかね。ずっとこれの繰り返しのような気がして」「足を運んでもらってもね、みんな県民の方が反対してるので、無駄足になるんじゃないかなと思います。辺野古は諦めて下さいとしか言えないですね」


一川防衛相、沖縄知事と会談 普天間移設先の環境評価書の年内提出を表明 知事「県民は怒り」
産経
 2011.10.18 00:19

 沖縄県を訪問した一川保夫防衛相は17日、仲(なか)井(い)真(ま)弘(ひろ)多(かず)知事と会談し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先として日米が合意した名護市辺野古に関する環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に提出する方針を表明した。アセスの最終段階となる評価書提出を伝えることで、辺野古沿岸部の埋め立て実現に向けた「決意」を示した格好だが、仲井真氏は民主党政権の迷走に対する不信感をあらわにした。普天間問題は評価書が提出される年末にかけ、再び緊張が高まりそうだ。(峯匡孝)

 野田佳彦首相も17日の内閣記者会とのインタビューで「しっかり結論を出していかないといけない」と進展に意欲を示した。

 これに対し、仲井真氏は一川氏との会談で、鳩山由紀夫元首相の「最低でも県外」発言とその不履行、菅直人前首相の無為無策に振り回されたことを踏まえ「民主党に対する県民の怒りは解消されていない」と反発した。一川氏はこの後、稲嶺進名護市長との会談でも政府方針を説明したが、稲嶺氏は移設案を白紙に戻すよう求めた。

 アセス評価書に対する知事の意見を踏まえ、政府は評価書を修正し、公告・縦覧する。来年6月をめどに県に移設先の名護市辺野古沿岸の埋め立て申請を行う方針だが、仲井真氏が認めなければ着工できない。

 一川氏は17日夕、那覇市内で記者会見し「これからわれわれの説明の仕方では十分にかみ合った議論が展開できるのではないかという印象を持った」と期待感をにじませたが、県外移設を求める県側の意志は固い。野田政権は「ひたすら理解を求めるしかない」(防衛省幹部)状況だ。

 膠(こう)着(ちゃく)状態が続くと、住宅密集地に隣接する「世界一危険な基地」ともいわれる普天間の固定化という最悪の事態も想定される。

 県側との合意形成に展望が見込めない中で、一川氏が沖縄入りした理由の一つには、今月下旬にパネッタ米国防長官が来日することがある。米側はオバマ大統領が9月の首相との会談で、普天間問題の「進展」を求めるなど日本側の対応に不信感を募らせている。

 11、12両日の川端達夫沖縄担当相、今回の一川氏、18日からの玄葉光一郎外相と関係3閣僚が「訪沖そろい踏み」(政府関係者)をしたのは、移設実現に向けた政府の取り組みを米側に示すパフォーマンスの色彩も濃いようだ。




普天間、緊迫再び…年内に辺野古の環境評価書 防衛相表明、沖縄知事は反発
産経新聞
10月18日(火)7時55分配信

 沖縄県を訪問した一川保夫防衛相は17日、仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事と会談し、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の移設先として日米が合意した名護市辺野古に関する環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に提出する方針を表明した。アセスの最終段階となる評価書提出を伝えることで、辺野古沿岸部の埋め立て実現に向けた「決意」を示した格好だが、仲井真氏は民主党政権の迷走に対する不信感をあらわにした。普天間問題は評価書が提出される年末にかけ、再び緊張が高まりそうだ。(峯匡孝)

 野田佳彦首相も17日の内閣記者会とのインタビューで「しっかり結論を出していかないといけない」と進展に意欲を示した。

 これに対し、仲井真氏は一川氏との会談で、鳩山由紀夫元首相の「最低でも県外」発言とその不履行、菅直人前首相の無為無策に振り回されたことを踏まえ「民主党に対する県民の怒りは解消されていない」と反発した。一川氏はこの後、稲嶺進名護市長との会談でも政府方針を説明したが、稲嶺氏は移設案を白紙に戻すよう求めた。

 アセス評価書に対する知事の意見を踏まえ、政府は評価書を修正し、公告・縦覧する。来年6月をめどに県に移設先の名護市辺野古沿岸の埋め立て申請を行う方針だが、仲井真氏が認めなければ着工できない。

 一川氏は17日夕、那覇市内で記者会見し「これからわれわれの説明の仕方では十分にかみ合った議論が展開できるのではないかという印象を持った」と期待感をにじませたが、県外移設を求める県側の意志は固い。野田政権は「ひたすら理解を求めるしかない」(防衛省幹部)状況だ。

 膠着(こうちゃく)状態が続くと、住宅密集地に隣接する「世界一危険な基地」ともいわれる普天間の固定化という最悪の事態も想定される。

 県側との合意形成に展望が見込めない中で、一川氏が沖縄入りした理由の一つには、今月下旬にパネッタ米国防長官が来日することがある。

 米側はオバマ大統領が9月の首相との会談で、普天間問題の「進展」を求めるなど日本側の対応に不信感を募らせている。

 11、12両日の川端達夫沖縄担当相、今回の一川氏、18日からの玄葉光一郎外相と関係3閣僚が「訪沖そろい踏み」(政府関係者)をしたのは、移設実現に向けた政府の取り組みを米側に示すパフォーマンスの色彩も濃いようだ。

【用語解説】普天間移設のアセスメント

 環境影響評価法や条例に基づく手続きで、環境に影響を及ぼす恐れがある大規模事業で実施。通常3年ほどかかる。普天間飛行場の代替施設を沖縄県名護市辺野古に建設する計画について、防衛省は自民党政権下の平成19年8月、調査方法などを記載した「方法書」を沖縄県に送り手続きに入ったが、鳩山政権が県外移設を模索し手続きの最終段階となる「評価書」作成も中断。今年6月、辺野古に滑走路2本をV字形に建設することで日米合意したことを受け、評価書の作成を再開していた。



「一方的」アセス提出に名護市民ら反発
沖縄タイムス
 2011年10月18日 09時14分

 一川保夫防衛相が17日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価(アセスメント)の最終段階である評価書を年内に提出する意向を表明したことに、地元名護市などで、反発が広がった。環境問題の専門家は、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備を隠蔽(いんぺい)し続けてきた日本政府の手法を批判している。

 仲井真弘多知事と一川防衛相との会談中、県庁前では、平和市民連絡会など市民団体のメンバー70人余りが「県民をないがしろにした卑劣な政治をするな」とシュプレヒコールをあげた。稲嶺進名護市長との会談があった名護市役所の広場には、労組や市民団体のメンバーら約50人が詰め掛け「埋め立て申請は許さない」などと抗議した。

 ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は「アセスの違法性を問う訴訟をしている最中に評価書を提出することは大きな問題。知事も受け取る必要はない」と批判。「震災や原発の問題で財政的に厳しい。基地建設に使う金があれば復興に振り向けるべきだ。米側にも無理と言える時期だ」と辺野古移設の再考を求めた。

 名護市在住の会社員女性(50)は「評価書が出されれば、埋め立てが進んでしまうのではないか」と市民の間にも不安が広がった。女性は「知事も市長も県外と言っているのに、地元の声は届いていない。民主党に期待していたが、一方的に進めるやり方に不信がいっぱい」と憤った。

 一方、条件付きで移設を容認する立場の荻堂盛秀名護市商工会長は「米側が具体的な進展を求めている。政府が評価書を提出するのは想定内」とし、評価書の提出で「知事も厳しい判断が求められるのではないか」と推測した。

 沖縄大学の桜井国俊教授(環境学)は、米側が辺野古配備を決めていたオスプレイ配備を政府が隠し、環境アセスで触れずにきた点を指摘。「県民を明らかにだましており、県民の信頼や納得は得られない」と政府の手法を批判した。



普天間アセス オスプレイも記載
沖縄タイム
ス 2011年10月18日 09時25分

 一川保夫防衛相は17日午前、県庁で仲井真弘多知事と会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)手続きについて、最終の評価書を「年内に提出できる準備を進めている」と正式表明した。これに対し、仲井真知事は「(アセス手続きが中断した2年前と)状況はずいぶん変わってきている」とし、事務的に手続きを進めようとする政府をけん制した。

 また、一川防衛相は同日夜の記者会見で、米海兵隊が来年沖縄に導入するとする垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを「評価書の中でしっかり評価することで作業を進めたい」とし、評価書で辺野古での使用機種をオスプレイに変更することも初めて公式に示した。

 仲井真知事は防衛相との会談後、県庁内で記者団に、辺野古移設は事実上不可能との見解を重ねて示した上で、アセスの次の段階である公有水面埋め立て承認について「(評価書が)不完全なままではそう簡単でなくなる」と強調。評価書の受理は行政機関として拒めないが、県の意見が十分反映されているか厳密に検証する姿勢を示した。

 関連して藤村修官房長官は同日午後の記者会見で、年内に評価書提出準備を終えるとの方針を政府として確認した上で、公有水面埋め立て承認申請の時期は「おのずと決まる部分もある」とし、来春には申請可能な状態になるとの見通しを示唆した。

 一川防衛相は同午後には名護市を訪れ稲嶺進市長と会談、年内に評価書提出ができる状態にすると伝えた。稲嶺市長は「(ジュゴンの生態、複数年調査の必要性などの指摘を放置し)そのまま建設に向かう不安がある」と指摘したが、防衛相は「追加的な作業をしなければならないケースもあるだろう。意見交換ができる材料を提供したい」と述べ、提出後の手続きの中で地元の意向に耳を傾ける考えを示した。

 一川防衛相はこのほか、代替施設予定地の地元である名護市の久辺3区の区長らと会ったほか予定地なども視察。民主党県連との意見交換も行った後、帰京した。




名護市長「政府は米国追従」と批判
沖縄タイムス
 2011年10月18日 09時25分

 【名護】稲嶺進名護市長は17日午後、名護市役所で一川保夫防衛相と会談し、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設を確認した日米合意について、「日本政府は県民世論や沖縄の政治環境の変化などを斟酌(しんしゃく)する責任を放棄し、米国に追従している」と厳しく批判、辺野古移設の撤回と合意の見直しを強く求めた。

 稲嶺市長は、辺野古の海にも陸にも新たな基地は造らせないと強調。「民主党の政権奪回で実現できると期待したが、辺野古に回帰してしまった」と不快感を示し、「辺野古に固執することが混迷につながっている」と語った。

 辺野古移設に伴う、環境影響評価の最終段階となる評価書を政府が年内にも仲井真弘多知事に提出する方針を示していることに触れ、「オスプレイ配備や、ジュゴンに関係する複数年調査、台風襲来時の影響調査などがない中で、どういう形で提出するか予想もできない」とけん制。「一つの事実がつくられ、(普天間代替施設の)建設にそのまま向かうのではないかという心配がある」と危機感を伝えた。

 一川防衛相は鳩山内閣の迷走で「混乱を及ぼした」と陳謝。一方で、安全保障政策を進める上で、日米合意の重要性に理解を求めた。評価書提出には、「着工につながるものではない」との認識を示した。

 昨年5月の日米共同声明発表後、防衛相が名護市入りするのは初めて。稲嶺市長は「辺野古移設前提の交渉には応じない」としてきたが、野田内閣発足後の節目に「あらためて名護市の考えを直接伝える必要がある」と判断し、面談に応じたという。

 一川防衛相は会談中、終始低姿勢で「今後も意見交換の場を設けていただきたい」「引き続きご指導を」と何度も頭を下げた。





環境影響評価書 難しい判断に
NHK
 10月18日 4時23分

 沖縄のアメリカ軍普天間基地を巡り、政府は、日米合意に基づいて移設を進めるため、環境影響評価書を年内に沖縄県に提出し、来年、埋め立ての許可を申請することも視野に準備を進めることにしていますが、沖縄県側は、手続きを進めることに反発を強めており、政府は、今後、難しい判断を迫られることになりそうです。
 一川防衛大臣は、17日、沖縄県の仲井真知事や名護市の稲嶺市長と会談し、普天間基地の移設問題について、日米合意に基づいて名護市辺野古への移設を進めるため、環境影響評価の手続きの最終段階となる「評価書」を年内に沖縄県に提出する方針を伝えました。普天間基地の移設問題を巡っては、先月の日米首脳会談で、オバマ大統領が「具体的な進展を期待している」と述べるなど、アメリカは、早期決着を求める構えを見せており、こうしたなか、一川防衛大臣に続いて18日から玄葉外務大臣も沖縄を訪問し、政府の方針に理解を求めることにしています。政府は、環境影響評価書を沖縄県に提出したあと、90日以内に出される仲井真知事の「意見書」を踏まえ、手続きを完了させたい考えで、来年、知事に対し、滑走路の建設のため、辺野古の沿岸部を埋め立てる許可を申請することも視野に準備を進めることにしています。しかし、17日、仲井真知事は、政府は県外への移設を実現するために努力すべきだという考えを重ねて示したほか、稲嶺市長も「民主党政権は沖縄の世論を考慮せず、アメリカに追従している」と述べ、移設計画を白紙に戻すよう求めました。沖縄県側は、名護市辺野古への移設に向けた手続きを進めることに反発を強めており、政府は、今後、難しい判断を迫られることになりそうです。



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ましこ
2011年10月19日 17:54
米軍司令官に「夜間飛行は必要最小限に」玄葉外相沖縄入り
産経新聞 10月18日(火)21時6分配信

 玄葉光一郎外相は18日、就任後初めて沖縄県を訪問し、米軍嘉手納基地(嘉手納町など)で、空軍第18航空団のマシュー・モロイ司令官と会談した。玄葉氏は「夜間の飛行を必要最小限にしなければならない」と述べ、騒音軽減を求めた。

 このほか、米兵に関係する事件・事故の防止徹底、津波などの災害が発生した場合に沖縄県民が基地内に避難できるような地元自治体との協定締結なども求めた。モロイ氏は「しっかり受け止める」と応じた。

 玄葉氏の要請は、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設を進めるための環境整備の一環。玄葉氏は18日夜、那覇市内で記者団に「沖縄の負担軽減はもともと普天間の問題の進展とパッケージになっている。騒音などの軽減に全力を尽くしたい」と強調した。
ましこ
2011年10月20日 05:49
普天間、辺野古移設が基本と玄葉外相=稲嶺名護市長は見直し要求

 玄葉光一郎外相は19日午前、沖縄県名護市役所で稲嶺進市長と会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)について「日米合意を進展させるのが基本的考え方だ」と述べ、名護市辺野古沿岸部への移設に理解を求めた。稲嶺氏は「辺野古移設を白紙に戻し、合意見直しを米国に進言してほしい」と要求し、会談は平行線に終わった。
 外相は沖縄県に過重な基地負担を強いているとして陳謝した上で、「全力で負担軽減に努めていく」と表明。「普天間基地の固定化は絶対に避けなければならない」と語り、移設に必要な環境影響評価(アセスメント)の手続きを進めていく姿勢を示した。 
 野田政権の閣僚の沖縄訪問は、川端達夫総務相、一川保夫防衛相に次ぎ3人目。外相は会談に先立ち、辺野古の米軍キャンプ・シュワブを視察した。同日午後には仲井真弘多知事と会談する。(時事 2011/10/19-12:51)

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