死刑存置(擁護)論者の 大半が、なぜか 無自覚にか みおとしている らしい 論点

冤罪が これまで 何度も 露見してきた 歴史的事実。

死刑執行官として 殺人行為を 実行させられる 刑務官の 人権。

・少数とはいえ、「いきて つみを 一生 つぐなってほしい」と ねがう、一部 遺族等、関係者の 存在。

裁判員や 陪審員など、職務でないのに、死刑判断などを せまられる 一般市民の 存在。

殺人等、残虐行為が 無関係でも 最高刑が 死刑である 刑法の条文の 存在
  内乱罪(77条1項)
  外患誘致罪(81条:刑罰が死刑のみの罪(現行刑法上で唯一)、
         死亡者が生じていない場合でも死刑となる(但し、法定減軽・酌量減軽は可能))
  外患援助罪(82条)

・「検察は エリート意識ゆえ、無罪等を 極端に おそれる」という 神話、ないし 法曹同士の 「連帯感」が すけてみえる、日本独自の「有罪率

・死刑制度を 実質的に 停止、ないし廃止方向で 推移してきた ヨーロッパなど、世界動向




●ウィキペディア「死刑制度
●ウィキペディア「日本における死刑
●ウィキペディア「世界の死刑制度の現状
●ウィキペディア「死刑存廃問題


●死刑廃止と死刑存置の考察
http://www.geocities.jp/aphros67/indexs.htm
●ブログ『タカマサのきまぐれ時評』「死刑」関連記事
http://tactac.dreamlog.jp/search?q=%E6%AD%BB%E5%88%91
●【シビル市民講座 第23期】 2011年11月~2012年2月「死刑について考えてみよう」
☆会場 柴中会公会堂(JR立川駅南口徒歩3分/モノレール立川南駅徒歩1分)
☆定員 30名
http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/shimin-koza-23.html
http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/shimin-koza.html
画像



【ブログ内関連記事】
●「絞首刑は限りなく残虐」元最高検検事が証言 (読売新聞)ほか
http://sociologio.at.webry.info/201110/article_42.html
●米国:有名死刑囚に刑執行 一貫し冤罪訴え、国内外で批判(毎日)ほか
http://sociologio.at.webry.info/201109/article_59.html
●<東電社員殺害>別人の唾液付着か 東京高検DNA鑑定へ (毎日新聞)ほか
http://sociologio.at.webry.info/201109/article_9.html
●毎日 社説:東電女性社員殺害 再審で審理やり直せ
http://sociologio.at.webry.info/201107/article_66.html
●東電女性社員殺害:遺留物に別人のDNA 再審の可能性(毎日)ほか
http://sociologio.at.webry.info/201107/article_65.html

●一部可視化試行 取調官97%が「効果ある」 「全面」は90%反対 警察庁 (産経新聞)ほか
http://sociologio.at.webry.info/201107/article_4.html

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