『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』沖縄先行公開で超大ヒット!(エンタメ~テレ)ほか

『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』沖縄先行公開で超大ヒット!
 沖縄での日本映画歴代動員記録を樹立!!
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 2011年10月31日

画像 沖縄が生んだヒーロー「琉神マブヤー」。10月から始まった新TVシリーズ「琉神マブヤー3(ミーチ)」も好評を博している中、マブヤーの映画版『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』がついに沖縄先行公開された。動員は29日、30日の週末2日間でファミリー層を中心に約6,000人に届く見通しとなり、これは沖縄で公開された日本映画の初日、2日目の動員数を塗り替える歴代No,1記録となり、来年1月7日の全国公開に向けて、幸先の良いスタートを切った。また、初日にはスタッフ、キャストによる舞台挨拶が行われた。

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山田親太朗:撮影現場の雰囲気がすごく良くて、本当に楽しかったです。今回、いろいろな方々の力を借りてここまでこれたことがすごいうれしいです。父にも観てもらったんですが、『面白かったよ』と言う、うれしい言葉をもらえました。

ISSA:「琉神マブヤー」のテレビ放送が始まってからずっと見ていて、いつか映画になるんじゃないかって思っていました。それが今日こうやって公開できたことがすごくうれしく思います。今回、僕は相棒のガナシー役なんですが、子どもたちにガナシーがとても人気だと聞いてうれしいですね。マブヤーあってのガナシーなので、頑張って演じて良かったです。

ゴリ(ガレッジセール):撮影中は出演者のみんなとふざけあうことも多くて、つらいというよりも楽しい思い出しかないです。昔から愛されているハブデービルというキャラクターを演じさせてもらえることになった時、自分でいいのかなっていう不安がありました。でも、撮影初日に佐野監督から“ゴリさんにオファーして良かった。すごくハマリ役です”と言ってもらえて救われたんです。でも、撮影は夏だったので、ハブデービルの被り物をするとすごく暑かったんです。撮影を見に来たお客さんのイメージを守るために、1日中被っていたんですが、耐え切れなくてちょっと外すとスタッフが飛んできて。“ダメです! それじゃ、ゴリデービルです!”って(笑)。それが大変でした。

福本ジュディ幸子:「琉神マブヤー」は、テレビの放送が始まった時から大ファンで、DVDを買いそろえているくらい。3年間マブヤーに出たいと言い続けて、ようやく出演できたので、私も会場の皆さんと同じ気持ちで映画を何回も見させていただきました。それから撮影は本当に楽しくさせて頂きました。仕事ってこんな楽しくていいのかな、って思えるほどの現場でした!」

長浜之人(キャン×キャン):映画版のオリジナルキャラクター・キジムンをやりました。親太朗くんは、テレビで見た通りのこのままで、言い間違いとかも多いんですよ、本当に。例えば、“ミリオンヒット”のことを、“オリオンヒット”って言ったり(笑)。あと、撮影中に一緒に出掛けたりすると、やっぱり人気者なのですぐに囲まれるんですよ。でも、おばちゃんにはたまに、『あんた、韓流の人だよね?』って言われていましたけど(笑)

佐野智樹監督:今日、公開初日でご覧いただいた訳ですけれども、これからTV(「琉神マブヤー3」)も含めて応援をお願いします。マブヤー役の親太朗くんに主役をお願いしたのは僕のリクエストだったんですけれども、『多分こういう人だろうな』って予想はしていたので、彼が多少とんちんかんなことをやるのは“想定内”でした。だから、困ったことはあまりなかったかな(笑)

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『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』
2011年10月29日より沖縄先行公開、2012年1月7日より新宿ミラノほか全国にて
配給:アスミック・エース
公式サイト:http://www.mabuyer.jp/
(C)2011琉神マブヤ―THE MOVIE製作委員会




山田親太朗はカタカナ読めず?『琉神マブヤー』沖縄プレミアで監督が仰天暴露
2011年10月23日 東京ウォーカー


 2008年のテレビ放映から3年、沖縄が生んだヒーローとして、今や沖縄だけでなく全国で“マブヤー旋風”を巻き起こしている「琉神マブヤー」がついに映画化。10月29日(土)の沖縄先行公開に先駆けて本日23日、「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」の沖縄プレミア上映が、沖縄県那覇市おもろまちの「シネマQ」にて行われた。上映後の舞台あいさつには、主演の山田親太朗(ウルマ/琉神マブヤー役)とISSA(サイオン/龍神ガナシー役)、佐野智樹監督の3人が登壇。琉神マブヤーやハブデービル、マングーチュらも駆け付け、終始にぎやかな雰囲気で行われた。
最初にあいさつに立った山田は、「大人気のテレビ版から映画になったので(自分が主演を務められるか)心配でしたが、楽しんでもらえましたか? 今日は上映されるまで本当にドキドキで、朝5時からISSAさんと映画を見始めて寝たのが7時ぐらい。それからずっと(テンション)上がりっぱなしです!」と話すと、家族連れで超満員の会場からマブヤーファンの子どもたちの歓声が響いた。
 続いてあいさつしたのは龍神ガナシー役のISSA。「みんなで魂を込めて作った映画なので、これからどんどん、いろんなところで観ていただけるとありがたいです」と感慨深げにコメント。その後、MCから自身が大のマブヤーファンということが明かされると、「マブヤーシリーズは最初から見ていて、絶対映画化されると思っていました。『すぐ殺される役でもいいから出してくれ!』と言い続けていたんですが、ガナシーになっちゃいました(笑)」と満面の笑みを見せ、ガナシーのテーマ曲を担当したことについても「ガナシーの登場シーンで自分の声で曲が流れてきて、それが最高でした!」と、憧れのヒーローを演じたことを満足そうに語っていた。
 また、佐野智樹監督は、人気作品の映画化に当たり、「テレビシリーズの持つ、ゆっくりとしたおおらかさや、沖縄のにおいや風を映画でもちゃんと残すように気をつけました。ですが、プレッシャーは全然感じませんでした。この企画が始まった時に(テレビ版を)DVDで観させて頂いたんですが、面白かったですね。(映画版でも)これを沖縄で、沖縄の俳優さんでやれれば、間違いなく面白くなるなという思いが最初からありました」と本作への自信をうかがわせた。
 その後、トークタイムでは「偶然、テレビ版でマブヤーを演じる翁長大輔が山田の小学校の同級生で、映画版の主演が決まってから『あとは頼む』と言われた」(山田)、「撮影中はみんなで肉ばかり食べていたのでひとり4kgぐらい太ってしまい、必死に戦っていた(笑)」(ISSA)など、主演の2人が撮影中のエピソードを披露。続けて監督が「親太朗には『読めない漢字があったら聞きなさい』と言ったら、カタカナも読めないことが分かって…(笑)」と話すと、山田が「カタカナは読めます!」と慌てて反論。超満員の客席の笑いを誘う一幕もあり、出演者、スタッフの仲の良さを感じさせた。
 最後に、佐野監督が「今日は初日でドキドキしていましたけど、とにかく出演者が本当によく頑張ってくれたので、楽しく(撮影が)できました。みんなも(公開を)喜んでくれていると思います! 本公開まで1週間ありますが、皆さんどうぞよろしくお願いします!」と締めくくると、地元・沖縄のマブヤーファンから大きな拍手と歓声が送られ、改めてマブヤー人気の高さを伺わせた。【東京ウォーカー】

<「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」ストーリー>
沖縄の夜空に光る北斗七星。勉、勇、食、健、忍、夢、情、これがウチナンチュ(沖縄人)に宿る7つの魂、マブイ(魂)。のどかな沖縄で、悪の軍団マジムンのハブデービル、マングーチュ、オニヒトデービルがこのマブイを狙ってうごめきだす。そんな中、ヒーローに憧れる内気な青年ウルマは「琉球アクションクラブ」でヒーローショー「仮面シーサー・ショー」のリハーサル中、おばぁの力によって、知らぬ間に琉球を護る琉神マブヤーの魂が入ってしまう。現代の琉神マブヤーになってしまったことに戸惑うウルマ。一方、マジムンは次々に七つのマブイを奪い、そのために人々の間には異変が起こり、沖縄中が大混乱になっていく。そんな中、ウルマの仲間サイオンも龍神のマブイを得て、龍神ガナシーに変身。2人は愛する沖縄を守るため、マジムンに立ち向かうのだった。

<キャスト・スタッフ>
出演:山田親太朗、ISSA、ゴリ(ガレッジセール)、福本ジュディ幸子、長浜之人(キャン×キャン)、川田(ガレッジセール)、吉田妙子、YASU、TAKANO(バーボンズ)椎名ユリア、真栄田賢(スリムクラブ・声の出演)、海老名保、仲間由紀恵(友情出演)
監督:佐野智樹(映画「変身」TV「ウルトラマン・メビウス」)、企画:畠中敏成、脚本:福原充則




「週刊少年チャンピオン」で琉神マブヤーのコミック連載が決定!
2011年10月16日 東京ウォーカー


拡大写真
「琉神マブヤー」のコミック連載が、11/17発売の
「週刊少年チャンピオン」からスタート!
(C)丸山哲弘(週刊少年チャンピオン)

画像 映画『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』(10月29日(土)沖縄先行公開、2012年1月7日(土)全国公開)の公開を記念して、11月17日(木)発売の「週刊少年チャンピオン」51号から、「琉神マブヤー」がコミック連載されることが決まった。
 「琉神マブヤー」は、男の子向けのお土産品としての構想から生まれた、沖縄生まれの県産ヒーロー。2008年より琉球放送でテレビドラマの放送がスタートし、これまで3本のテレビシリーズが制作され、現在も琉球放送で「琉神マブヤー3(ミーチ)」が放送されている。その物語は、ニライカナイ(理想郷)からやって来た魂の戦士・琉神マブヤーが、9つの“マブイストーン”を狙う悪の軍団マジムンと、沖縄の平和を懸けて戦いを繰り広げるというもの。劇中では沖縄言葉が多用され、悪の軍団もいわゆる悪に仕立て上げず、“ゆいまーる(沖縄言葉で「共同作業」のこと)”精神を説くことで、老若男女問わず幅広い人気を集めている。
 関連グッズは400アイテム以上発売され、特にTシャツは沖縄だけで10万枚以上売り上げ、テレビシリーズのDVD販売枚数は3万枚を超えている。また、ショッピングモールを中心にした琉神マブヤーショーなどのイベントは、2010年には年間235回も開催されるほどの人気ぶりだ。先日、フジテレビ系の情報番組「めざましテレビ」で沖縄での“マブヤー”人気ぶりが特集され、それを受けたTwitterのHOTワードで1位になったことも話題になった。現在は、MXテレビでも「琉神マブヤー」1stシーズンが放送されており、東京でもじわじわと人気を高めている。
 右肩上がりの人気の中で始まる今回のコミック連載は、ローカルヒーローとしては初の快挙。連載を決定したことに関して、同誌の沢考史編集長は「マブヤーが今までのヒーローと違うのは“敵を許す”ところ。こんな新しいヒーローはほかにない。『 読者に伝えたい!』とすぐに思いました」と語っている。漫画を担当する丸山哲弘は「マブヤーを知ってる人は今以上に、知らない人もこれからマブヤーと沖縄を大好きになってくれるような漫画を描きます!」と意気込んでいる。執筆開始前に実際に沖縄に滞在し、ストーリーを練ったほどの熱の入れぶりだ。
 沖縄が生んだ“癒やしのヒーロー”琉神マブヤーが、映画と漫画で全国区に名乗りを上げる。ほかのヒーローとはちょっぴり違う独特の活躍ぶりを、ぜひチェックしてみて!【東京ウォーカー】

漫画「琉神マブヤー」
2011年11月17日(木)発売の「週刊少年チャンピオン」51号からスタート

映画「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」
2011年10月29日(土)より沖縄先行公開
2012年1月7日(土)より全国公開
配給:アスミック・エース
(C)2011琉神マブヤーTHE MOVIE製作委員会





JTAの機体デザインに「超神ネイガー」-琉神マブヤー公開上映で
みんなの空港新聞
 2011年10月31日

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秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」もデザインされた
「JTA × 琉神マブヤージェット(映画版)」

画像 秋田のローカルヒーロー「超神ネイガー」などを機体にデザインした特別塗装機「JTA×琉神マブヤージェット(映画版)」が10月24日、就航した。

 「沖縄のご当地ヒーロー『琉神マブヤー』の応援を通じて沖縄から全国へ元気を発信しよう」と日本トランスオーシャン航空(沖縄県那覇市)が2月25日、機体デザインに「マブヤー」を採用したボーイング737-400型機を就航させた。

 来年1月に全国公開される映画「琉神マブヤー THE MOVIE(七つのマブイ)」が10月29日に沖縄で先行上映されることに合わせ、同作品に登場する秋田のヒーロー「超神ネイガー」を新たに機体デザインに加えた。

 同社担当者は「映画の公開記念や沖縄観光の活性化ばかりではなく、復興支援に取り組む東北の皆さんを沖縄から応援する思いも込めて、デザインに『ネイガー』を加えた」と話す。

 就航期間は10月24日~2012年3月上旬までを予定。使用機材の運用上、就航路線や便の公表は行わない。(取材協力=秋田経済新聞)



「超神ネイガー」トランプ発売へ-被災地の子どもへ無償提供も
秋田経済新聞
(2011年10月19日)

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ご当地ゲームとご当地ヒーロー原作者が
コラボして制作した「超神ネイガー版」
大富豪専用トランプ

画像 秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」をデザインした「大富豪専用トランプ」が12月上旬、発売される。

 「景気が悪い今だからこそ愉快なアイデアのご当地トランプを」と秋田市在住のグラフィックデザイナーらが昨年10月、「なまはげ」「小野小町」「秋田犬」など秋田のご当地要素を盛り込み、トランプゲーム「大富豪」向けに最適化したデザインの専用カードを制作、発売した。

 その後、制作メンバーで「ネイガー」原作者の高橋大さんと「モノポリー秋田県版」なども手掛けた千葉尚志さんが、「大人の使用に耐える本格的なデザインのネイガーグッズを」と同シリーズの「超神ネイガー版」を企画。秋田市在住のグラフィックデザイナー石田敬太郎さんがデザインを手掛けた。

 カードに登場するキャラやアイテムは計27種。「ネイガー人気は悪役キャラに支えられる面も大きい」と、現在はショーに登場しない「ハンカクサイ」や「ボッコレタマグラ」などの「名怪人」もデザインに採用。「豪石(ごうしゃく)」「キリタンソード切り」「だじゃく革命」「だじゃくリバース」など、「ヒーローと怪人たちが戦いながらゲームを進めるイメージ」のルールも設けた。

 「ネイガー」を主宰し、沖縄のご当地ヒーロー「琉神マブヤー」のプロデュースも手掛ける海老名保さんの協力を得て、販売累計5個につき1個を東日本大地震で被災した岩手・宮城・福島の子どもへ進呈することも決めた。

 現在予約を受け付けている。詳細はホームページで確認できる。





コラム「南風」 琉神マブヤー
琉球新報
 2011年10月26日

 「琉神マブヤー」の映画が、全国公開されるそうですね。日本経済新聞社発行の「日経流通新聞」の最終ページ1面を使って、大きく取り上げられているのを、うれしく読みました。記事の中に、「琉神マブヤーは、沖縄の地域ヒーローらしく、敵を殺すまで追い詰めないところが、素晴らしい」とありました。本当にその通りですね!
 「沖縄の人は、戦いを好まない」「相手から何かを奪うために、自分から戦いを仕掛けることはしない」というイメージは、私が沖縄に来た当初からありました。ところが、私がセミナーで教えているマーケティングには、「戦略」「戦術」という戦争用語が頻繁に登場します。「競合と、どう戦うか」「競合に勝つ・負ける」というような、「ビジネスは、戦いである」ということを、暗に示すような表現もたびたび出てきます。このような言葉を使うたびに、私は「沖縄で、こういう考え方を教えることが本当にいいことなのだろうか?」と迷っていました。しかし、そのときは「競争の激しいインターネット業界で、売り上げを上げたいと思ってセミナーに参加してくださっているのだから、内地の考え方を持ち込むのも、しょうがない」という気持ちもありました
 ところが、東日本大震災以降、「内地の考え方」自体が変わってきているように思います。「市場を奪い合うのではなく、共存・共栄の道はないのか?」と考える企業が、少しずつ増えているのです。何より消費者が、「共存・共栄」という理念を持つ企業を支持し始めています。これからは沖縄だけではなく、日本中が「戦わない」「奪わない」「相手を追い詰めない」国になっていくと思います。沖縄の皆さんには、ぜひそのお手本となって、共に生き、共に成長していくやり方を、日本全国に示していただきたいと思います。
(こみやまたみこ、ITセミナー講師)



ティーチ/ターチ/ミーチ(1/2/3)


●沖縄のローカルヒーロー・琉神マブヤーがいよいよ全国へ! (ザ・テレビジョン)ほか
http://sociologio.at.webry.info/201110/article_40.html
●特撮ドラマ「琉神マブヤー」
http://sociologio.at.webry.info/201010/article_3.html




琉神マブヤーTHE MOVIE~七つのマブイ~サウンドトラック
インペリアルレコード
2011-10-12
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